スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

娘の作文



娘が、一ヶ月前に少年の主張に参加しました。


せっかくなので、記念に残しておくことに・・・




「今の社会に思うこと」  

 私は、今、ニュースや新聞で話題になっている事の中から

二つのことについて述べようと思います。


 まず、税金のことです。

日本の国の予算は、一年間に入ってくるお金のうち約半分が税金だと聞きました。

税金には、消費税のほかも様々な種類があります。

財産に関わる税、住んでいる場所にかかる税、自動車に関わる税、などたくさんあります。

もし、税金を払わなくてもいい世界だったらどうなるでしょう。


 消防署や警察署は、職員も施設も税金でまかなわれていると聞いたことがあります。

私の友達のお父さんにも、消防署や警察署に勤めている方がいます。

もし、税金がなかったら、その方々へ自分でお金を払って

火事や事件を解決しなければなりません。

とても高い金額になるに違いありません。


 市町村にある公園の多くも公共のもので

税金が使われています。

税金がなければ、公園で散歩や遊ぶだけで有料になってしまいます。

 このように、税金がないと大変です。

ですから、税金を納めることは、大切な事だと思いました。


 次に、福祉のことです。

福祉という言葉には、「人々の幸せ」という意味があります。

つまり、福祉活動の目的は、すべての人たちを幸せにすることだと思います。

でも、今はまだすべての人にとって優しい社会とは言えないような気がします。


 例えば、これから、お年寄りが増えていくと、

施設の数はどんどん足りなくなっていきます。

また、町の中には、車椅子が通りにくい場所や障害をもった人が歩きにくい道などがあり、

整備がまだ進んでいません。


 これらのことを考えると、

私たちにとって優しい・住みやすい社会とは、まだ言えないのではないでしょうか。

にほんでは、税金・政治・少子化・年金など、大きな問題がたくさんあります。


 でも、全ての人に優しい社会をつくる上で、

一番大切なことは、一人一人の気持ちだと私は思います。

普段の生活の中で誰もが、周りの人に気を配り、

優しく接するよう心がけていれば、住みよい町、

そしてすばらしい日本になっていくのではないでしょうか。


 ですから、私は将来、優しい気持ちをもった大人になりたいです。

 




是非、そう言う大人に成長してほしいものです                            母より

スポンサーサイト

| 向日葵のように・・・ホーム |

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。